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2021/02/25

外国人特定技能ビザ

外国人の特定技能の受入れを始めました!!

 

特定技能1号は、「特定産業分野における相当程度の知識又は経験を必要とする技能を有する業務に従事する外国人向けの在留資格」であり、「相当程度の知識又は経験」とは特別な教育や訓練を受けずに、一定の業務を行える水準であるとされています。技能実習とは違い、就労できる仕事内容や実習プログラムといった制限がないため(資格が必要な分野等を除く)、日本人労働者と同様の扱いとなります。

特定技能1号は、介護職の就労が可能で、技能実習2号修了者または、業務遂行や生活水準に必要な日本語があるかの試験に合格した者が対象となります。在留資格は、1年・6ヶ月・4ヶ月ごとの更新となり、上限で5年までの在留が可能な点ですが、家族の帯同が認められていません。

 

弊社では、海外からのみならず、日本国内に在留する一定水準の介護技能と日本語能力のある方を特定技能の候補者として受入れを開始しております。特定技能にとどまらず、介護福祉士を目指す外国人のご紹介を主としております。これからの日本の介護を支える志の高い候補者の獲得とその外国人を全力でサポートいたします。是非ご相談ください!