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2021/03/02

新型コロナウイルス感染防止に向けた施設の取組

新型コロナウイルス感染防止に向けた施設の取組について

厚生労働省より、介護施設等における感染拡大防止のための留意点について下記のようにお知らせがありました。感染症対策の再徹底により、働くスタッフの皆様が安心して働ける環境づくりをそれぞれの施設で徹底しています。

また施設によっては、お仕事ご紹介後の面接・面談時のスタッフの同行を差し控えさせていただく場合もございます。

 

(1)施設等における取組 (感染症対策の再徹底)

○感染の疑いについてより早期に把握できるよう、管理者が中心となり、毎日の検温の実施、食事等の際における体調の確認を行うこと等により、日頃から利用者の健康の状態や変化の有無等に留意する。

 

○管理者は、日頃から職員の健康管理に留意するとともに、職員が職場で体調不良を申出しやすい環境づくりに努めること。

 

○ 無症候又は症状の明確でない者から感染が広がる可能性があり、人と人との距離をとること、外出の際の常日頃からのマス ク着用、咳エチケット、石けんによる手洗い、アルコールによる手指消毒、換気といった一般的な感染症対策や、地域における状況(緊急事態宣言が出されているか否かや、居住する自治体の情報を参考にすること)も踏まえて、予防に取り組むこと。 

 

(面会)

○ 面会については 、感染経路の遮断という観点と、つながりや交流が心身の健康に与える影響という観点から、地域における発生状況等も踏まえ、緊急やむを得ない場合を除き制限する等の対応を検討すること。具体的には、地域における発生状況や都道府県等が示す対策の方針等も踏まえ、管理者が制限の程度を判断すること。

一部の施設においてはオンライン面会を実施しており、地域における発生状況等を踏まえ引き続きオンラインでの実施を考慮すること。

 

(2)職員の取組 (感染症対策の再徹底)

○ 職員、利用者のみならず、面会者や委託業者等、職員などと接触する可能性があると考えられる者含めて、マスクの着用を含む咳エチケットや手洗い、ア ルコール消毒等により、感染経路を断つことが重要であり、対策を徹底すること。

 

○ 職員は、各自出勤前に体温を計測し、発熱等の症状が認められる場合には出勤を行わないことを徹底すること。なお、過去に発熱が認められた場合にあっては、解熱後24時間以上が経過し、咳などの呼吸器症状が改善傾向となるまでは同様の取扱いとする。なお、このような状況が解消した場合であっても、引き続き当該職員の健康状態に留意すること。 該当する職員については、管理者に報告し、確実な把握を行うよう努めること。